E-78425のプロフィールデータ

詳細プロフィール
教師ID E-78425
登録日 2026/02/22
性別 男性
年齢 44歳  
※登録時の年齢となります。
住所 東京都杉並区
最寄駅 中央線荻窪駅
大学 早稲田大学 法学部 卒
出身高校 麻布高校
出身中学 麻布中学校     ・出身塾:四谷大塚
希望時給
補習指導 6,000円
受験指導 6,000円
指導可能な科目
小学生 予習・復習 受験 
算数 国語 理科 社会 英語 
中学生 予習・復習 受験 
英語 数学 国語 理科 社会 
高校生 予習・復習 受験 
英語 現国 古典 漢文 地学 世界史 地理 現社 
その他 浪人生 社会人 不登校 に対応可能
英検 将棋 
指導可能なスケジュール・エリア・交通手段
オンラインレッスン 可能 
指導可能な曜日・時間帯 2026年2月現在

月:19時頃以降
火:20時頃以降
木:20時頃以降
金:調整中、相談可
土:午前〜15時および、場合により20時以降
(終日空いている日もあり。ご相談ください。)

※水・日は当面お休み予定ですが、
体験授業・振替等、多少の相談は可能


でしたら指導可能です。
よろしくお願い致します。

※長期休みは別途対応致します。

※上記指導開始時間は
前後の指導先から(へ)の移動時間の多寡により、多少前後いたします。
指導日程は流動的なため、上記以外の日程でも可能となることもございます。
交通手段 電車 バス 
定期区間
指導可能エリア 千代田区 , 中央区 , 港区 , 新宿区 , 文京区 , 台東区 , 墨田区 , 江東区 , 品川区 , 目黒区 , 大田区 , 世田谷区 , 渋谷区 , 中野区 , 杉並区 , 豊島区 , 北区 , 荒川区 , 板橋区 , 練馬区 , 足立区 , 葛飾区 , 江戸川区 , 八王子市 , 立川市 , 武蔵野市 , 三鷹市 , 府中市 , 昭島市 , 調布市 , 町田市 , 小金井市 , 小平市 , 日野市 , 東村山市 , 国分寺市 , 国立市 , 福生市 , 狛江市 , 東大和市 , 清瀬市 , 東久留米市 , 武蔵村山市 , 多摩市 , 稲城市 , 西東京市 , 市川市 , 船橋市 , 松戸市 , 習志野市 , 浦安市 , さいたま市中央区 , さいたま市桜区 , さいたま市浦和区 , さいたま市南区 , 川口市 , 所沢市 , 狭山市 , 蕨市 , 戸田市 , 朝霞市 , 和光市 ,新座市
PRデータ
指導経験・種別 家庭教師 塾講師 
指導経歴 ・家庭教師11年 指導生徒数141名(体験含む)

合格実績

中学:麻布、筑駒、渋谷幕張、栄光、筑附、浅野、海城、早稲田、渋谷渋谷、西大和学園(県外)、市川、芝、本郷、東邦大東邦、暁星、栄東(全日程)、立教新座、函館ラサール、巣鴨、明大中野、世田谷学園(算数)、学芸大竹早、愛光、都市大附属、青山学院横浜英和、学習院、広尾小石川、法政二、中央大付属横浜、成城、日本学園、ドルトン東京学園、同志社、日本女子大附属、国学院久我山、浦和ルーテル、都市大等々力(S特選含)、高輪、開智所沢、大宮開成、専大松戸、東洋大京北、足立学園(特奨)、佐久長聖(B特待含)、昭和女子大付属、日大二、大妻中野、同志社国際、立命館守山、関西学院千里、明治学院、啓明学院、西武文理(特選特待含)、日大豊山、城北埼玉(特待含)、城西川越、埼玉栄(特待含)、聖学院(アド含)、明法(GE)、浦和実業、日大三、文京学院女子、宝仙理数インター(適性)、桐蔭学園男子部、実践学園、佼成学園(特待)文化学園杉並、武南
など

高校:お茶の水女子大附属(内進)、日大鶴ヶ丘、東洋大京北、淑徳巣鴨

大学:東海大法学部、目白大外国語学部

英検:準2級

など。

・個別指導のべ6年半

合格実績

中学:学習院中等科、都立富士、昭和女子大付属、東京電機大、西武文理(特選)、独協埼玉、女子美大附、佼成学園(帰国)

高校:駒場、豊多摩、日大鶴ヶ丘、多摩科学技術(推薦)、上水、杉並学院(推薦)、関東国際(推薦)

大学:成蹊大経済学部(推薦)

など。(他、公立中学生の補習・受験指導多。定期的に指導していない生徒の進学先は含んでいません
保有資格 運転免許、英検準2級、行政書士
趣味・性格 穏やかで我慢強い性格です。
生徒さんとは比較的打ち解けやすいと思います。

将棋五段。
他には映画鑑賞や野球観戦が好きです。
自己PR 初めまして。

中学受験を中心に指導させていただいており、
4科目御三家まで対応可能です。

得意科目は国語・社会・算数ですが、
中でも四谷大塚のテストで全国1位経験複数、
麻布の入試でも9割程度取れ、最上位合格と自負する国語には一番自信を持っています。

麻布中の国語過去問は約30年分(1994〜2023)の指導経験があり、それなりに精通しているかと存じます。

「ここにこうした記述があるのでこの選択肢が正解」というような後付け型授業に対し、もっと汎用性のある指導は出来ないものか、学生時代よりずっと疑問に思っていました。

国語には問題形式ごとの解法というものが存在しますが、「情景描写も心情を理解する手掛かり」「接続詞には順接や逆接がある」など基本的な内容以外は講師の資質任せとなっているのが大手塾の現状です。記号はフィーリングで選ぶ子がほとんどですし、記述問題で下書きをしている生徒はかなりまれです。

記号問題の出来を安定させるにはどうすればいいのか、書くことが思い浮かばない記述問題ではどう考えて糸口を見つけていけばいいのか、問題文の読み方(どのように読むと、効率よく、要点を意識して読めるのか)や、失敗しづらい時間配分なども含めてじっくり丁寧に指導します。

国語は「どう勉強したらいいのかわからない」とよく言われ、後回しになることが大変多い科目ですが、早いうちからしっかりした解き方、考え方を身につけて成績を安定させてもらいたいと思っています。

また、記述の多い最上位校に対応するためには個人的に以下の到達目標があると考えています。

1:白紙・0点の解答をなくすこと

学校にもよりますが、基本的に記述問題の合格ラインは配点の50%くらいになることが多いかなと思っています。(もちろん、記述の比率が少ない学校では、記述0点でも十分受かる可能性はあります)

ですので、記述の多い学校では1問0点があると、10点満点とすれば5点の差がつき、非常に辛くなります。問題数の少ない学校だと他の設問で挽回の機会が少なく、さらに顕著です。

よって、時間不足・書くことが思いつかない結果の白紙、全く的外れなことを書いたことによる0点、といった解答をほぼ全く書かないというレベルを目指すのが記述の第一目標となります。

しかしその状態を逆に言うと「ほぼすべての問題で常に部分点を取れる」ということでもあるので、実はかなりレベルの高い状態です。

特に男子の場合は背景事情の理解や女子の心情、恋愛描写などを苦手にする子も結構います。

ですので、6年生で志望校の過去問を解き始めるまでに達成できていればまずまず。より早ければ有望、全く達成できていなければ国語が不安定なので志望校再考するか、他の科目でカバーするか、補強を考えるか、といったあたりになるのかなと思います。


2:5割の解答をほぼ書けるようにすること

上記の通り、記述の合格ラインは5割程度ではないかと考えています。よって合格するためには全ての問題で5割の解答を書けるようになればいいということになります。ただ、問題によって本人が解きやすいものもあれば、そうではないということもあると思います。

よって、安定した合格を目指すためには、解きやすいものは8割を目指し、そうでないものはできるだけ5割に近づける必要があります。(1を達成しており、どんな問題でもほぼ部分点は取れるということが前提)

そのためにはとりあえず要素を探して入れるというだけでなく、最終的な「仕上げ」も重要になります。文章は読みやすく論理的になっているか、不要な内容を書いて要素を落としていないか、解答に本文と矛盾したり事実誤認の内容はないか(意外とやってしまいます)、誤字脱字はないか、など。

2はもちろんですが、1についても適切な指導を受ける価値は十分あるかと思いますので、必要な方は検討されてもよろしいかもしれません。

こうしたPRでは、もう少し汎用的な内容を書いていましたが、上位生向けの内容も少し追記してみました。

もしご参考になりましたら幸いです。


指導例1

小6の9月から指導。
サピックスで総合偏差値68だが、国語だけ50を切る状態。

初回指導の翌週のサピックスオープンで偏差値58。その後、4回とも55以上をキープ。物語は最後まで苦手なものの、国語の過去問ではどの学校も常に合格点を取れており、国語の不安もほぼない状態で入試へ。受けた学校には全て合格。とても優秀な子なので、国語を補強しなくても試験結果は同じだったかもしれませんが、やはり解き方を意識したことが安定につながったのだろう、と考えています。

指導例2

小5の2月から1年間指導。四谷大塚生で、たまにCに上がるという感じの生徒。ただし国語は時間配分に大きな問題があり、後半全て白紙ということも珍しくない状況。偏差値は45前後。

時間配分の練習をさせ続けた結果、
4月の合不合で国語偏差値60を超えてご両親に驚かれる。その後も国語偏差値50以上は安定してキープ。直前期は算・理中心でした。桐朋が本命も残念で、第2志望の学習院中等科に進学。

読む力にそれほど問題がなく、指導内容をすぐ実践してくれるような子は短期で成績向上も十分見込めると考えています。

指導例3

小6の1月、受験直前期の指導。
もともと本が好きで、読解力は十分に(少なくとも四谷偏差値60以上)ある男子。

実質的にほぼ1度の指導で過去問の国語の点数が40点程度→80点程度にアップ。その後数回は過去問を通した記述添削、教えた内容の確認など。

事情により大手塾から離れていたこともあってか(理社は壊滅的なため2科受験が有力な状態)、問題の解き方を全く意識せずに解いていました。そのため、記号では細かい部分を検討せず作問者の罠にはまってしまうことが目立つなど、文章の内容は分かっているにもかかわらず各所で大きく点を落としていました。

中学入試で出題される文章は基本的に、一般的な小学生の読解力を上回っているためこういう子はごく少数ですが、解き方をしっかり実践するだけで、このような劇的な効果を生むことも理論的には可能です。

指導歴としても1回でこれほど効果が出るのは極めて珍しいですが、とても理想的な指導例となりました。

(指導中に立ち歩く子、寝る子、国語の成績に興味がない子など、色々な生徒さんもいて、簡単にうまくいくとは限りませんが、ちゃんと取り組めば意外と負担なく点に繋がる科目だということを少しでも伝えられればと思っています。他の科目でもそうですが、自分も中学受験をした経験を踏まえ「実践しやすいか」という観点を重視して指導しています。)

以上が国語についてですが、他科目の指導で心がけている内容につきましても少し述べさせていただきます。

・算数

例1.問題集の解説はスマートすぎて解説不足、その生徒には合っていないことがままあるため、その点を常に意識し、もっとも合った別解を提示すること。

例2.面積図はつるかめ算などがどうしてもわからない際の補助には良いが、書くのにやや時間がかかること、本質的な理解(つると亀を1匹入れ替えたらどうか、という考え方)でなく汎用性を欠く(弁償算には使えない)嫌いがあるため、必要が無ければ用いないこと

など、各単元において穴を潰し、生徒にとってわかりやすい内容となることを意識して、丁寧に指導しています。

実は、一定期間指導した場合の成績向上率が一番高い科目です。(特に、基礎〜中堅レベルの指導の場合が顕著です)

指導例:栄光ゼミナール通塾生。
小4の2月時から2年間指導。
おそらく偏差値としては15程度上昇。

新演習の練習問題には全く手が付けられない状態で、塾の算数講師とも険悪な状態。
本人の理解ペースに合わせ、適切なタイミングでヒントを与え、丁寧に解説していったところ、練習問題にも徐々に手が付けられるようになった。最終的には練習問題をほぼ自習できるレベルになり、算数講師への不満も口にしなくなった。
「当初は受かると思っていなかった」(お母様談)第一志望校の成城には余裕をもって合格。

・社会
暗記と言えば暗記ですが、
例えば、京葉工業地域が出てきた場合、
化学の割合が高い→石油化学産業→石油の運搬にはタンカーが用いられるので海沿いが適している
→火力発電所も海沿いにある
(場合により、他の発電所の立地特徴も)

といったことを常にチェックするようにしています。単発で丸暗記すると辛いですが、関連付けすると分野のつながりも見えてきて楽になってきますし、記述対策にもなります。

2024年入試では、1月31日に最後の弱点対策をした社会の内容が本命校でそのまま出題され、見事合格!ということがありました。もちろん運も大きいのですが、直前対策が奏功したのは普段から弱点をしっかり把握できていたからに他なりません。

多科目対応させていただいていますので、テストの際には全科目の成績(可能であれば答案用紙も軽く)を拝見し、バランス(算・理が得意であれば国語は及第点まで持っていけばよい、など)を考えていければと思っています。

また社会については、気を付けるべき内容などポイントをおさえているつもりですので、できるだけ毎回テスト直しを一緒にできると、抜けが効率よく潰せると考えています。(100点満点のテストで平均点くらいの子の場合、間違い直しと周辺知識や地図帳の確認、知っておいた方がいい関連知識のインプットを含めて1時間程度が目安です。※余裕がないなどで、純粋な間違い直しだけでよければ30分程度)


・理科

物理分野の難問と細かめの知識の点で、得意とは記載しておりませんが、解くこと自体は概ねでき(解説を見てわからないことはまずありません)、他科目指導中でも質問には対応しています。苦手な子の多い化学の計算問題の解説(表やグラフの見方、考え方のポイント)、水溶液の性質の覚え方、火成岩の覚え方など、ある程度のことはできます。

最初から理科のみで、というご依頼は正直それほどありませんが、家庭教師のみで4科目、質問対応、過去問解説、国語が安定した後にメインで、計算問題を特訓したいなど意外と指導させてもらっています。


以上は科目別ですが、塾無しまたは家庭教師メインでの受験も比較的得意にしています。

家庭教師メインでの4科目受験の場合、
どうしてもある程度の回数が必要なことが多いため、(通常は、最低でも週2くらいは必要かと思われます)スケジュールに余裕がある際にご縁いただいた場合などに時々お引き受けしています。

直近のケースですと

2024:小6の4月から指導開始。
7月から地元の塾をやめ家庭教師のみで4科目。
当初はアタックテスト(栄光ゼミナールのテスト)で偏差値30程度。集中した学習をすることが過去一番難しかった子のため、こちらも試行錯誤ではありましたが、厳しいと思われた第一志望(四谷40前後)に無事合格。

2025:小6、6月半ばから指導開始。
7月の首都圏模試偏差値は算国で50弱。理社は勉強していないため受けられず。自宅で解いた得点は100点中20点とか。仮に4科で受けていたとすれば偏差値40に届かないくらいでしょうか。四谷偏差値だと下手すると30くらいかもしれません。
ただ、家庭学習も頑張ってくれたこともあり、だいたい体験授業での(理解力等の)感触から、「ちゃんとやってくれたらこれくらいいくだろう」と予想した通りの成績(四谷・日能研偏差値55程度)まで持っていくことができました。最終的には本命の埼玉栄中に特待合格。1科目ならまだしも、4科目の偏差値を20上げるのはかなり大変なので、よく勉強してくれたなと思います。


塾に頼れない受験となる場合は、教材選び・4科のバランスを見ながらの指導など、上手くやっていく必要があるかと考えております。また、指導回数も多めになりますし、塾の教務などに受験相談する機会もあまりないため、ご家庭のご不安も大きくなりますので、本人との相性、家庭教師との信頼関係もより大事になるかと思います。

受験でお悩みの方など、もしよろしければご検討いただければ幸甚です。ご縁ありましたら、よろしくお願い致します。


指導可能レベル

小学生:御三家4科目

・国語を100(大手塾看板講師とも遜色ないレベルと自負しています)とした場合、
概ねの目安としては、社会90、算数85(開成過去問約10年分を移動中に解き、7割強)、理科70〜75程度かと存じます。

サピックス6年マンスリーテストの場合、

国語:140〜145
算数:130〜150
理科:80〜90
社会:95〜100

くらいかと思います。
ご参考まで。

中学生:公立5科目
    最難関高校受験の場合、
国☆、社◎、英〇、数・理△
     とおおよそお考え下さい。

高校・卒生:現代文は東大レベルまで。他の指導科目は概ねそれに準じる程度。地学は地学基礎のみです。
指導に関するquestion!
Q1、生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか?
得意科目を作り、自信をつけてもらう。
中学受験で4科目ともイマイチ、という子を4科、又は国・社で受け持った場合は、まず社会に力を入れて得意・好きな科目にしてもらうことが多いです。
(その後、社会については本人がそれなりに自習してくれます)
Q2、生徒との信頼関係を築く上で重要なことは何だと思いますか?
本人としっかりコミュニケーションを取り、真摯に対応すること。

色々な性格のお子さんがいますので一概には言えませんが、指導科目の指導力があることに加え、自分をわかってくれる、自分の味方だと思ってもらうことも重要かなと思っています。

内容以外でも真摯に向き合い、適当な受け答えをしないこと。
Q3、志望校に合格するため大切なことは何ですか?
中学受験 自己PRにいくつか記載していますが、追記しておきます。(こちらの質問項目は以前別内容でしたので、こちらには指導例を記載していませんでした。)

高校・大学受験については積極的にこちらに書くほどの事例がすぐには思いつきませんが、いくつかの経験はあり、対応していないわけではありません。もし当方の実力でもお役に立てそうでしたら、対応させていただきます。よろしければ、ご検討いただければと存じます。

・指導例1
小5の2月より指導。ほぼ国社のみ担当。サピックス小規模校のα2とアルファベットクラスを行ったり来たりでしたが、理科に加え、思考力問題全般が得意な子で、本命の麻布他難関5校に全て合格。


毎週の授業のイメージとしては、

1.社会デイリーサピックスを毎回一緒に解いて、全て終わらせる。デイリーステップ、基礎など、一部の問題を家庭教師が来る前に本人が既に終わらせているかどうかにもよりますが、1時間強くらいでしょうか。サピの社会テキストは解答だけでなぜか解説がないので、確認問題の実戦編あたりではこのようなやり方も効率的かと思います。
秋以降は過去問の直しとSS麻布の記述問題の添削をひたすらやっていました。しっかり頑張っていたので理科と同じく得意科目となり、本人の手ごたえとしては麻布合格にも貢献したようです。

2.国語はA授業を軽く確認+B授業の記述問題をピックアップして書いてもらう。6年になり土特が始まると、土特の直し+取り組まなかった問題をやることも増えました。秋以降は過去問の記述添削を徹底。

最上位校の記述では、全く書けない、白紙、という人はほとんどいません。論理的な文章を書ける、余剰の内容を書かずにちゃんと要素を入れる、矛盾した内容を書かない、誤字脱字に気を付ける。

答案をどれだけブラッシュアップしていけるかにかかっています。

あくまで僕の採点ですが、最終的には麻布の過去問でも及第点以上の点をいつも取れていました。

3.テストがあった週は両科目ともテスト直しを優先。テスト直しは何よりも優先すべきだと考えています。

※当初弱かった地理の知識はご家庭でも頑張っていただき、それなりに安定。積極的に家庭学習にご協力いただけるご両親でとても良かったと思います。

また、上記のように社会を2年ほどしっかりやれると、少なくとも4科目の中で苦手になることはほぼなく、得意になるケースも多いです。家庭教師に依頼しているのだから当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、それはそれで有意義なことだと思います。他の科目が必ずそこまで行くかというと、なかなかそうはいかないケースも多いです。(例えば国語苦手な子は、仮に成績向上したとしても、最後まで4科目の中では一番苦手なこともよくあります)

指導例2
・小4夏から国語のみ指導。4科目では全国で最上位の優秀な生徒で全ての受験校に合格。理系が抜きんでていたものの、国語もかなりできこちらの指示もすぐ実践してくれるので全般的には特筆すべきことはないのですが、そんな彼でも筑駒の詩はほぼ0点(こちらの採点ですが)の年もそこそこあったりするなど、かなり苦戦していました。
(ただ、筑駒自体にはおそらく余裕をもって合格)

正直なところ、詩との相性が悪い年は僕も5割程度の得点か・・・ということもあるので、ある程度やむを得ないかと思います。他に長文も2題出るのに、筑駒の国語は40分しかないですしね。

筑駒を受ける方は、的外れにならず、最低限取るべきところを取っていけるよう、詩の本文を要領よく、しっかり検討する練習をしましょう。
高校受験 学力以前に内申点の比率が高いので、可能ならば好印象を心がける。

都立共通問題入試:各科目配点が同じなので、極端な苦手科目を作らないこと。各科目、基本を繰り返し、定着させる。

自校作成・私立入試:難度が高いので、早めの準備が必要。英単語力・国語語彙力はコツコツ進めておく。
大学受験 高1〜など、早めにコツコツ進められる人は良いが、そうでない現役生は特に、どの科目で何点取って受かるか、受験戦略をできるだけ早く立てること。これはどの受験でも必須だが、問題傾向が多様な大学入試(中学入試もそうだが、こちらは塾や親の関与が強く、かなり誘導してもらえることが多い)では特に重要。
その際、危険な完璧主義は捨て去り、今やるべき優先事項は何かを常に考える。

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