E-87734のプロフィールデータ

詳細プロフィール
教師ID E-87734
登録日 2026/08/03
性別 男性
年齢 24歳  
※登録時の年齢となります。
住所 茨城県つくば市
最寄駅 つくば駅
大学 筑波大学大学院 生命地球科学研究群 地球科学学位 修士課程1年
大学2 琉球大学 理学部 海洋自然科学科化学系
出身高校 大阪府立北野高等学校
出身中学 茨木市立太田中学校     
希望時給
補習指導 2,000円
受験指導 2,500円
指導可能な科目
小学生 予習・復習 受験 
算数 国語 社会 英語 
中学生 予習・復習 受験 
英語 数学 国語 理科 社会 
高校生 予習・復習 受験 
英語 文系数学 理系数学 現国 物理 化学  倫理 政経 
その他 浪人生 に対応可能
英検 TOEIC 
指導可能なスケジュール・エリア・交通手段
オンラインレッスン 可能 
指導可能な曜日・時間帯 月、火、木、金 9:00-18:45
水 13:00-18:45
土日 終日
指導日程は流動的なため、上記以外の日程でも可能となることもございます。
交通手段 自転車
定期区間 つくば駅〜二の宮
指導可能エリア 茨城県つくば市、つくば駅、つくば市
PRデータ
指導経験・種別 家庭教師 
指導経歴 2022-2023
Qラボ(那覇市)高一・高二 国公立医学部・旧帝大医学部医学科クラス 数学・物理・化学のテキスト作成及び受験指導

2025-現在
灘高校志望の中1、オンライン受験指導(数学・理科・英語・論説・学習計画作成)

2026-現在
つくば市内の中高一貫校の放課後学習支援
中2-高1までの13名、数学・物理・化学・英語
保有資格 TOEIC 860 (2025年)
大気環境学会九州支部 学生・若手研究者奨励賞(最優秀発表賞) 受賞 (学部3年時)
琉球大学理学部卒業研究発表 最優秀発表賞(学部4年時)
趣味・性格 長所:
現在、大気化学という学際的な分野で研究をしており、理科や数学だけでなく、英語、地理なども含めて、中学・高校で学んだ内容が今の研究につながっていると感じています。そのため、生徒に対しても、今勉強している内容が将来どのように役立つのかを、自分の経験をもとに話すことができます。
また、私自身、高校受験や大学受験の際に、最初から成績が良かったわけではなく、勉強を続ける中で大きく成績を伸ばしてきました。大学入学後も受験指導に関わる機会が多くあったため、生徒がどのあたりでつまずきやすいのか、そこをどう乗り越えればよいのかについても、実感をもって指導できると思います。
北野高校硬式野球部で主将を務め、大阪府ベスト16まで進んだ経験から、受験と部活の両立についてもアドバイスができると思います。

短所:
つくば市内での移動は基本的に自転車になるため、対応できる範囲は少し限られます。

趣味:野球、旅行、シュノーケリング、研究
自己PR 現在、筑波大学大学院の修士1年になります。学部3年次から現在にかけて大気化学分野の数値モデル開発(有機化学)に取り組んでいます。上記保有資格に記載した通り、これまで学会発表等で賞なども受賞しています。

高校受験時および大学受験時は、成長も挫折も味わいました。高3時の主な成績は河合塾の阪大オープン 医学部医学科志望内順位3位、駿台の阪大実戦模試 医学部医学科志望内順位3位、高3駿台模試全国89位になります。特に化学と数学はどの模試でも偏差値が90近くあったと思います(希望であれば成績表の原本および当時の解答用紙をお見せすることができます。)その後、勢い余って東京大学理科三類を受験し見事に散りました。

浪人時は自分がやりたいことをよく考え、沖縄県のOISTに進学したいと思い、OIST入学のために良いコネクションが作れそうな琉球大学理学部化学系に首席入学しました。その後、研究を通して恩師である今の指導教員に出会い、気づけばつくばで博士号取得を目指して研究に熱中しています。

まだ修士1年なので、将来に対する不安などもありますが、少なくとも今までの人生はどの局面でも楽しみながら全力を尽くせたと思いますし、それが今の研究にも繋がってると思います。勉強だけでなく、部活動を通して培った粘り強さも今に生きていると思います。

受験指導の際、科目指導だけでなく、進路選択のアドバイスはもちろんできますが、生成AIが普及する昨今では、どの学部学科選びが就職する上でベストなのか、などは答えることが難しいと思います。ただ、少なくとも指導する科目の本質を教えることによって、勉強そして学問の魅力を伝えることはできます。

最終的に進路を選択するのはお子様ご本人であり、ご家族での話し合いを踏まえて決めていくものだと思います。ただ、その時に「行ける大学を探す」のではなく、国内であればどの大学・学部でも合格を狙える学力を身につけたうえで、本当に行きたい進路を選べる状態まで引き上げたいと考えています。
指導に関するquestion!
Q1、生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか?
褒める、などももちろん大事ではあると思いますが、1番重要なのは小さな成功体験だと思います。例えば数学だと、「解けなかった問題が解けるようになった」、「今まで暗記してた公式が何を意味してたか理解できた」など、小さな成功体験を通して「どんどん数学を知りたい、できるようになりたい」までモチベーションをもって行ければあとは指数関数的に成績が伸びると思います。そして1科目でも成績が伸びれば多くの子の場合、「他の科目もじゃあできるんじゃないのか?」という波及効果で成績の多角形がバランスよく大きくなっていくと思います。
また、今学習してる内容が将来どのように役に立つのか、そのビジョンを魅せることも重要だと思います。数学だと、単にその内容を使うのではなく、論理的思考力を学んだことによる恩恵など、直接的だけでなく、間接的にどのように将来を豊かにするのか説得力のある説明をすることで少しはモチベーションに繋がるのかなと思います。
Q2、生徒との信頼関係を築く上で重要なことは何だと思いますか?
ひとつは指導力の腕を見せること、もうひとつはしっかりとお子様を見ることで何が好きなのか、何が嫌いなのか、どうすればやる気が出るのか理解することだと思います。ただ、それは1日でできることではないので、焦らずにじっくり築くのが大事なのかなと思います。
Q3、志望校に合格するため大切なことは何ですか?
高校受験 元々野球が強いところに進学したいということもあり、たまたま大阪府屈指の進学校である北野高校の硬式野球部が当時大阪ベスト8で、公立では1番強かったので志望校にしました。結果的に合格出来て良かったです。
併願先の私学は東大寺学園、洛南高校空パラダイム、立命館高校になります。

英語:国際的な家庭ということもあり、中3の1年間を通して基本的には実力維持に努めました。

社会:中3の夏頃から本格的に暗記を始めました。年越し前には過去問や模試で満点近く取れるようになってたと思います。暗記は少しずつでいいので毎日触れることが大事だと思います。

理科:高校受験の理科は暗記要素も多いので、その部分は社会と同様、物理などはとにかく問題演習をこなして理解に努めました。今思い返すと、少し詳しくメカニズムが書かれた参考書などを通してしっかり理解する方が問題演習を繰り返すよりも良かったのかなと反省しています。

国語:古典はひたすら暗記です。現代文は結局受験に間に合いませんでした。大学受験ではかなり自信のある科目に変わったので良かったです。

数学:中3の春頃に初めて人生で模試を受け、衝撃の15点を取ってしまい、そこから2ヶ月ほど猛復習をすることで何とか、偏差値60代近くまで伸ばせ、受験する頃には過去問で満点近く取れるまで伸ばせました。高校受験の数学は範囲も狭いので、パターンを暗記することでも合格点を取れることは可能です。ただ、やはりその分野で言いたいことは何か、この公式の意味する背景は何か。そういったことを大学受験で初めて意識してからより数学が好きになりました。
大学受験 受験に関しては自己PR通りです。各科目の勉強は以下の通りになります。

数学:どの分野も(どの科目もですが)、1.理解する、2.解ける、3.人に説明できるの3段階があるとする場合、大学受験の数学(物理)はこの1.2の敷居が高いと思います。なので闇雲に繰り返し演習するのではなく、公式の証明や問題が言いたいこと、それらを普段からじっくり考えることで、少ない演習量で数学の偏差値を大きく伸ばせたのかなと思います。そしてそれは今の研究にも非常に活きています。ただし、もちろん演習量も大事です。

英語:東大はリスニングもありましたので、リスニングは海外のニュースなどを最初は字幕ありで、途中から字幕なしで見ていました。文法・単語は学校で出されたもの、英文読解は東大の場合難しい文章は出ないので以下に速読できるかに重点をといてやってました。京医・阪医志望の時期は英文解釈の問題が難しいので透視図という参考書をやってました。英作文は竹岡先生のものを使ってました。

現代文:現代文は設問を解き、文骨格を綺麗に抽出し、以下に本文を短時間に論理的に読めるかを駿台の中野先生(参考書も出てます)の授業を通して学びました。今でも自分の財産になっています。

古典:ひたすら暗記に努めました。

物理:河合塾の道標という参考書で微積分を用いた物理の導出について学び、難系という問題集で演習を繰り返しました。物理は覚える公式が少ないので、公式暗記・テクニックで概ねどこの大学も合格点にはたどり着くと思いますが、微積物理の方が慣れたあとの安定度は高いと思います。

化学:大学受験の化学は暗記と理論的なところが半々なので、暗記のところはなぜそうなるのかを理解した上で暗記していました。問題演習は特にしていません。理論化学分野は東大・京大・阪大の過去問や問題集(パッと名前が出てきません、、、)を通して演習を積みました。数学や物理に比べると偏差値70までの到達は容易な科目だと思います。

倫政:共通テストだけでしたので、年末ぐらいから本腰を入れて黄色本などによる暗記と共通テスト演習を過去問や予想問題集などにより行いました。

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