| 詳細プロフィール |
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| 教師ID | E-94082 |
| 登録日 | 2025/12/06 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 22歳 ※登録時の年齢となります。 |
| 住所 | 静岡県浜松市中央区富塚町 |
| 最寄駅 | 浜松駅 |
| 大学 | 静岡大学 工学部 機械工学科 4年 |
| 出身高校 | 津高等学校 |
| 出身中学 | 西橋内中学校 |
| 希望時給 | |
| 補習指導 | 2,000円 |
| 受験指導 | 2,000円 |
| 指導可能な科目 | |
| 小学生 | 予習・復習 |
| 算数 国語 理科 社会 英語 | |
| 中学生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 数学 国語 理科 社会 | |
| 高校生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 文系数学 現国 古典 漢文 物理 地理 | |
| その他 | に対応可能 |
| 指導可能なスケジュール・エリア・交通手段 | |
| オンラインレッスン | 可能 |
| 指導可能な曜日・時間帯 | 平日: 18:00以降
土日: 16:00まで |
| 指導日程は流動的なため、上記以外の日程でも可能となることもございます。 | |
| 交通手段 | 車 自転車 |
| 定期区間 | |
| 指導可能エリア | 静岡県浜松市中央区 |
| PRデータ | |
| 指導経験・種別 | |
| 指導経歴 | |
| 保有資格 | |
| 趣味・性格 | 子供の頃から弟の面倒を見ることが多く、自然と子供が好きになりました。一緒にいると、大人では思いつかないような面白い発想に驚かされることもあり、いつも新鮮な気持ちになります。
最近の趣味は散歩で、予定を詰めてアクティブに動くというよりはゆったりとした生活を送っています。 多少効率が悪くても何事にもじっくりと向き合うタイプなので、生徒さんがどこでつまずいているのかを丁寧に見つけ出し、一つひとつ一緒に解決していくことを得意としています。安心して何でも話せるような、温かい雰囲気作りを大切にします。 |
| 自己PR | 私が家庭教師として最も大切にしているのは、生徒さんの「伴走者」であることです。勉強は、時に孤独で険しい道のりですが、隣で一緒に悩み、一緒に喜んでくれる存在がいるだけで、見える景色は大きく変わると信じています。
指導においては、単に解き方を教えるだけでなく、まず生徒さんとの対話を重視します。目標を一緒に設定し、どうすれば達成できるかを考え、小さな成功体験を積み重ねていく。この「できた!」という実感こそが、生徒さんの自信と「次も頑張ろう」という意欲の源泉になると考えています。 もちろん、つまずいた時には根気強くサポートします。実は私自身、大学受験の前期試験に不合格となり、目標を見失いかけた経験があります。その辛さから、人の痛みに寄り添うことの難しさと、だからこそ諦めずに支え続けることの大切さを身をもって学びました。ですから、生徒さんが壁にぶつかった時も、その気持ちを深く理解し、乗り越えるまで粘り強く伴走します。 最終的な目標は、私がいない場所でも生徒さん自身が考え、学び進めていける「自走する力」を育むことです。これは、私が今まで塾に行ったことがないからこそ持っている視点であると感じています。 生徒さんの成長に最も近い場所で寄り添えることに、大きなやりがいと責任を感じています。一人ひとりの可能性を信じ、その未来を広げるお手伝いができるよう、全力でサポートさせていただきます。 |
| 指導に関するquestion! Q1、生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか? |
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| やる気を出してもらうために必要だと思うことは成功体験です。成功体験といっても、必ずしも大きな成果を必要とするわけではありません。問題を解くうえで、できたという実感を得るだけでも少しずつ勉強が楽しくなり、次への意欲がわくということを、弟との経験を通して学びました。時には失敗を経験することもありますが、その時こそお子さんに寄り添い、成長の一助になることができればと考えています。 | |
| Q2、生徒との信頼関係を築く上で重要なことは何だと思いますか? | |
| 生徒との信頼関係を気付くうえで重要なことは対話であると考えています。これは私が今まで行った飲食業でのアルバイトや、中学、高校、大学で所属した部活での後輩とのかかわりの経験によるものです。年上というだけで最初はかかわりづらい感情を抱かれるのは自然なことですが、その壁を年上側から取り除いてあげるだけで信頼関係はぐっと高まると感じています。壁を取り除くためには、まずは自分の情報を開示することが大切であるとこれまでの経験で学びました。 | |
| Q3、志望校に合格するため大切なことは何ですか? | |
| 高校受験 | 塾に行かずとも自分でできる人間に育てるという親の教育方針であったため、自宅、図書館などで自分の苦手をつぶす勉強にひたすら取り組みました。友人で塾に通っている人はたくさんおり、塾のつながりに羨ましさを感じることもありましたが、学校では友達と励ましあい、家では一人で頑張るというそれぞれのいいとこどりのような勉強ができ、結果もついてきたため両親には感謝しています。 |
| 大学受験 | 私は大学受験の際、塾には通わず、放課後は毎日学校に残って勉強していました。先生方に質問したり、友人と励まし合ったりしながら自分なりに全力を尽くしたため、第一志望の前期試験で不合格だった時は、人生で初めての大きな挫折を味わいました。
悔しさで数日間は何も手につきませんでしたが、ここで諦めたら一生後悔すると自分に言い聞かせ、後期試験に向けて気持ちを切り替えました。最後まで支えてくれた周囲への感謝を力に変え、粘り抜いた結果、無事に合格を掴み取ることができました。 この経験から、最後まで諦めない心の強さを学びました。今ではあの挫折も、自分を成長させてくれた貴重な経験だったと心から思っています。 |