| 詳細プロフィール |
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|---|---|
| 教師ID | E-95008 |
| 登録日 | 2026/09/30 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 23歳 ※登録時の年齢となります。 |
| 住所 | 埼玉県さいたま市岩槻区 |
| 最寄駅 | 東武野田線 東岩槻駅・東京メトロ南北線 東大前駅 |
| 大学 | 東京大学 農学部 4年 |
| 出身高校 | 埼玉県立浦和高等学校 |
| 出身中学 | さいたま市立川通中学校 |
| 希望時給 | |
| 補習指導 | 4,000円 |
| 受験指導 | 5,000円 |
| 指導可能な科目 | |
| 小学生 | 予習・復習 |
| 算数 国語 理科 社会 英語 | |
| 中学生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 数学 国語 理科 社会 | |
| 高校生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 文系数学 理系数学 物理 化学 | |
| その他 | 浪人生 社会人 不登校 発達障害 学習障害 に対応可能 |
| 簿記 | |
| 指導可能なスケジュール・エリア・交通手段 | |
| オンラインレッスン | 可能 |
| 指導可能な曜日・時間帯 | いつでも可 |
| 指導日程は流動的なため、上記以外の日程でも可能となることもございます。 | |
| 交通手段 | 電車 バス |
| 定期区間 | |
| 指導可能エリア | 東京23区内・さいたま市内が望ましいです。この範囲から外れる場合もご相談ください。 |
| PRデータ | |
| 指導経験・種別 | 家庭教師 塾講師 |
| 指導経歴 | 【主な合格・指導実績】
※少なくとも1科目以上を半年以上継続して指導した生徒様に限り掲載しています。 ・県立浦和高校 (第一志望)合格 2名 ・中学3年生:指導開始時偏差値52.7 から 偏差値69高校(第一志望)合格 ・小学5年生から小学6年生:志望校多数合格 ・高校3年生:二次試験対策を指導 ・高校2年生:対面で継続指導 現在も4名の生徒様を継続指導しており、ありがたいことに、多くのご家庭様から 「子供が先生の授業を毎回楽しみにしている」 「自分から進んで勉強するようになった」 「先生にお任せしてよかった」 と温かいお言葉をいただいております。 まだ少し生徒様を募集しておりますので、ご興味を持たれましたらお気軽にご連絡ください。 |
| 保有資格 | |
| 趣味・性格 | 私の長所は、明るく話しやすい雰囲気を作れることと、生徒様一人ひとりに誠実に向き合えることです。人見知りの生徒様や質問が苦手な生徒様にも、無理に急かさず、安心して学習できる関係づくりを大切にしています。また、現在の理解度や苦手分野を丁寧に整理し、その生徒様に合った勉強方法を一緒に考えることを得意としています。明るさと丁寧さの両方を活かして、生徒様が前向きに学習できるようサポートいたします。 |
| 自己PR | 私自身、決して最初から順調に成績が伸びたタイプではありませんでした。
現役時代の高3・11月の東大実戦模試では87点/440点でE判定という結果でした。 しかし、そこから1年間、自分の弱点を分析し、勉強方法を見直し続けた結果、浪人時の第1回東大実戦模試では154点/440点でC判定、第2回東大実戦模試では203点/440点でA判定を取ることができ、そのまま東京大学に合格することができました。 私は「誰でも才能を持っている」と考えています。すべての生徒様の学力を最大限に引き出せるよう、実際の問題解説や生徒様の分析、勉強の進め方のアドバイスなど、私自身が培った経験全てをフル活用し、生徒様にとって最善なものを提供させていただきます。 「何から始めればよいか分からない」「今の勉強方法で合っているか不安」「苦手科目を少しでも得意にしたい」「人見知りで主張するのが苦手」 どんな生徒様も、大歓迎です。ぜひ一度ご相談ください! |
| 指導に関するquestion! Q1、生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか? |
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| 私は、やる気やモチベーションは、何もしない状態から急に湧いてくるものではないと考えています。まずは小さく勉強を始め、それを習慣にし、少しずつ結果が出ることで「自分にもできる」という感覚が生まれ、その結果としてやる気が出てくるものだと思います。そのため、生徒様に対しても、最初から高い目標を押しつけるのではなく、今の状況に合わせて無理なく取り組める課題を設定し、継続できる形を一緒に作ることを大切にしています。勉強が苦手な生徒様でも、小さな成功体験を積み重ねることで、自信と前向きな気持ちを育てていきたいです。 | |
| Q2、生徒との信頼関係を築く上で重要なことは何だと思いますか? | |
| 一番大切なのは、生徒様が安心して質問できる関係を作ることだと思います。そのために、普段からたくさんコミュニケーションを取り、「こんなこと聞いても大丈夫かな」と思わせない雰囲気作りを大切にしています。分からないことを責めず、生徒様の話をしっかり聞くことで、「この先生なら相談できる」と思ってもらえるように意識しています。 | |
| Q3、志望校に合格するため大切なことは何ですか? | |
| 高校受験 | 私は、比較的落ち着いた地域の公立中学校に通っており、中学1年生から2年生の頃は校内では上位10分の1程度の成績を取ることができていました。そのため、当時は自分の学力にある程度自信を持っていました。
しかし、中学3年生になって本格的に受験を意識し、初めて外部の公開模試を受けたところ、500点満点中350点という結果でした。第一志望であった浦和高校の判定はE判定、志望校についても再検討が必要という厳しい評価でした。校内順位だけでは分からなかった、自分の本当の実力や志望校との距離を初めて痛感しました。 そこから塾に入り、まずは現在の学力や苦手分野を冷静に確認し、「何を優先して勉強すべきか」を明確にすることを大切にしました。やみくもに問題を解くのではなく、基礎の穴埋め、定期テスト対策、苦手単元の復習、過去問演習を段階的に進めることで、少しずつ得点力を伸ばしていきました。 最初から大きな自信があったわけではありませんが、小さな成功体験を積み重ねる中で、「自分にもできる」という感覚が少しずつ生まれていきました。その結果、最終的に第一志望であった浦和高校に合格することができました。 |
| 大学受験 | 大学受験で一番印象に残っているのは、私自身の東京大学受験の経験です。高校は自分の通える地域の中では最難関の高校に進学できたものの、授業についていくことができず、高校1〜2年生の間はほとんど学年最下層の成績でした。(難関校に進学した人の多くが経験する周りの優秀さからくる挫折にまんまとハマってしまいました。)
結果、現役時代、高校3年生の11月に受けた東大実戦模試でE判定という結果でした。当時は、努力しているつもりでも成績が伸びず、自分弱点や志望校からの現在地に嫌でも向き合わなくてはいけない現状に何度も心が折れそうになりました。 そこから1年間の浪人生活を通して、ただ勉強時間を増やすのではなく、自分がどこで点を落としているのか、どの科目・分野を優先して改善すべきかを徹底的に分析しました。その結果、浪人時の第1回東大実戦模試ではC判定、第2回東大実戦模試ではA判定まで成績を伸ばし、最終的に東京大学に合格することができました。 この経験から、志望校合格には、才能だけでなく、正しい現状分析、勉強方法の改善、学習習慣の継続が非常に大切だと考えるようになりました。 |