| 詳細プロフィール |
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| 教師ID | E-95071 |
| 登録日 | 2026/06/03 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 26歳 ※登録時の年齢となります。 |
| 住所 | 栃木県鹿沼市 |
| 最寄駅 | 日光線 鹿沼駅 |
| 大学 | 群馬大学 教育学部 障害児教育専攻 卒 |
| 出身高校 | 栃木県立石橋高等学校 |
| 出身中学 | 宇都宮市立姿川中学校 |
| 希望時給 | |
| 補習指導 | 2,500円 |
| 受験指導 | 3,500円 |
| 指導可能な科目 | |
| 小学生 | 予習・復習 |
| 算数 国語 理科 社会 英語 | |
| 中学生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 数学 国語 理科 社会 | |
| 高校生 | 予習・復習 |
| 現国 古典 漢文 世界史 現社 小論文 | |
| その他 | 不登校 発達障害 学習障害 に対応可能 |
| 指導可能なスケジュール・エリア・交通手段 | |
| オンラインレッスン | 可能 |
| 指導可能な曜日・時間帯 | 【稼働開始時期について】
現在在職中のため、実際の指導開始は【2026年9月以降】となります。事前の面談やご相談はそれ以前でも柔軟に対応可能です。 土日:10:00〜17:00(この時間内で90分程度) 平日:10:00〜14:00(不登校のお子さんの日中サポートなど) ※0歳児子育て中のため、詳細な日時はご家族の状況に合わせて柔軟にご相談させていただけますと幸いです。 |
| 指導日程は流動的なため、上記以外の日程でも可能となることもございます。 | |
| 交通手段 | 車 |
| 定期区間 | |
| 指導可能エリア | 栃木県鹿沼市、宇都宮市、および鹿沼市より車で45分圏内 |
| PRデータ | |
| 指導経験・種別 | 塾講師 教職 |
| 指導経歴 | ・塾講師(個別指導/小中学生対象):1年
・放課後等デイサービスでの指導・療育経験:2年 大学時代に1年間、塾講師として小中学生の学習指導(学校の予習・復習、テスト対策など)を担当しておりました。 卒業後、放課後等デイサービスにて、発達に特性のあるお子さん(ADHD、自閉症スペクトラム、学習障害など)や、不登校のお子さんの学習支援に2年間従事しました。 「塾での学習指導の経験」と「放デイでの専門的な療育の経験」のふたつを活かし、お勉強への苦手意識が強いお子さんや、自分のペースで進めたいお子さん一人ひとりに合わせた、分かりやすく丁寧な指導を行います。安心してお任せください。 |
| 保有資格 | |
| 趣味・性格 | 【性格】
周りからは、おっとりしていて穏やか、話しやすい雰囲気だと言われます。自分の性質としては「INFJ」「HSP」でもあり、人の気持ちを敏感に察知する高い共感力を持っています。お子さんの小さな表情の変化や心のサインに気づき、否定せずに丸ごと受け止める関わりを大切にしています。 【長所】 私自身、過去に悩み葛藤した「挫折経験」があります(「大学受験」の欄で詳しくお話させて頂いています)。だからこそ、学校に行きづらさを感じているお子さんのしんどい気もちや、焦ってしまう親御さんの想いに、どこまでも本気で寄り添うことができます。また、お子さんの小さな成長や「できた!」を見つけるのも得意です。 【趣味】 一番の趣味は「読書」です。本を読むのが大好きで、物語の世界に触れる時間が日々の活力になっています。あとは「音楽」も大好きです。学生時代は10年間吹奏楽部に所属し、仲間と音楽を作ってきました。現在一児の母として育児奮闘中であるため、お子さんの好きな音楽やアニメ、本のお話を聞くのも楽しみにしています。 |
| 自己PR | ご覧いただきありがとうございます。
私にはダウン症のはとことがおり、幼い頃から身近に過ごす中で「将来は障害のあるお子さんや、そのご家族の支援に関わる仕事がしたい」と中学生の頃から志すようになりました。 その想いから大学へ進学し、特別支援学校教諭、小学校、幼稚園の免許を取得。卒業後は放課後等デイサービス・児童発達支援にて2年間、様々な特性(知的障害、ADHD、ASD、学習障害など)を持つお子さんや、不登校のお子さんの学習支援と療育に携わってきました。また、市役所の福祉課で障害児に関する業務担当として2年の勤務経験もあります。 家庭教師としての私のモットーは、「お子さんの安心できる居場所になること」と「スモールステップで自信をつけること」です。 学校の勉強についていけない、宿題をやるだけで一苦労、学校に行きづらさを感じているなど、お子さんによって悩みは様々です。塾での指導経験も活かし、つまずいている原因を優しく紐解きながら、一歩ずつ「分かった!」の笑顔を増やしていきます。 また、元市役所の福祉担当・現役の母親という視点も活かし、親御さんの日々の悩みや、行政の福祉サービス(受給者証の手続きなど)、学校との連携方法についても、親身にご相談に乗ることができます。 勉強を教えるだけでなく、ご家庭全体のサポーターでありたいと思っています。まずはお子さんの好きなことのお話から、ゆっくり関係を作っていきましょう。お気軽にご相談ください。 |
| 指導に関するquestion! Q1、生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか? |
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| 単に目標を下げるだけでなく、「なぜ今、やる気が出ないのか」という根本的な原因を丁寧に見極めること、そして小さな「できた!」の成功体験を積み重ねることです。
やる気が出ない背景には、「問題が難しくてできない」だけでなく、「体調や気分の波」「感覚過敏による文字の読みづらさ」「失敗するのが怖い」など、お子さんによって全く異なる理由が隠されています。療育現場での経験を活かし、まずはその原因をハッキリさせた上で、一人ひとりに適した環境調整や声かけを行います。 その上で、課題を今のその子のペースに合わせた「スモールステップ」に細分化し、小さな一歩が進めたり、正解できたりした瞬間に、その努力や変化を逃さず具体的に褒めます。この「原因に合わせた適切なサポート」と「自分にもできた!という喜びの積み重ね」こそが、次のステップへ向かう本当のやる気を引き出すと考えます。 |
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| Q2、生徒との信頼関係を築く上で重要なことは何だと思いますか? | |
| まず第一に「自分はお子さんの敵ではない」という安心感を徹底して伝えること、そして「ただの友達ではなく、困ったときに100%頼れる大人」としての適切な距離感を保つことです。
大人側の「こうあるべき」を押し付けず、ありのままの姿や「しんどい」という気持ちを丸ごと受容し、好きなことの話題を共有しながら「この先生は自分の味方なんだ」という安心感を築きます。 同時に、共感して寄り添うだけでなく、毅然としたプロの態度で接することで「この先生の言うことなら信じられる、頼っていい大人なんだ」というリスペクトの関係を作ります。友達関係で終わらせず、自身の強みである高い共感力で心を開きながら、放デイや塾での指導経験を活かしてお子さんを正しい方向へ一歩リードする。この「安心感と頼もしさのバランス」こそが、本当の信頼関係に繋がると考えています。 |
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| Q3、志望校に合格するため大切なことは何ですか? | |
| 高校受験 | 私自身の高校受験では、中学2年生の段階からコツコツと準備を始め、「毎日の予習復習」を習慣化させました。最終的には「1日でも机に向かわないと気持ち悪い」と思えるレベルまでルーティン化できたことが大きな強みになりました。
中学3年生の1年間は、とにかく「分からないところを徹底的に潰すこと」に集中しました。特に苦手だった数学からは逃げず、学校の先生や友人に自分から積極的に質問して解決する姿勢を大切にしました。 また、私は「面接」と「小論文」が非常に得意だったため、最終的にはそれらを活かして【特色選抜(推薦入試)】で第一志望の高校に合格することができました。 この時に培った「無理のない学習の習慣化のコツ」はもちろん、「面接対策」や「小論文・作文の書き方(自分の考えを文章で表現するコツ)」の指導は、今でも私の得意分野です。5教科のペーパーテストだけでなく、お子さんの『得意な強み』を最大限に活かした受験対策や、日々の家庭学習の定着を優しくサポートいたします。 |
| 大学受験 | 私にとって高校時代の3年間は、人生最大の挫折であり、最も苦しかった期間です。進学校の吹奏楽部に所属し、毎日朝から夜遅くまで激しい練習をこなす中、学校からは「文武両道」を強く求められていました。
私は決して器用に要領よくこなせるタイプではなかったため、部活、宿題、予習復習のすべてを必死にこなそうとした結果、睡眠時間が毎日3時間という極限状態に陥ってしまいました。当然、成績は思うように上がらず、心身のバランスを崩して摂食障害を患い、体重が10キロ近く落ちるほど自分を追い詰めてしまいました。 なんとか執念で学びたかった学部がある地方国立大学に合格することはできましたが、今振り返っても「本当に辛く、心に大きな傷を負った3年間」だったと後悔の念が残っています。 しかし、この「限界まで苦しんだ暗黒期」があるからこそ、私は「勉強のプレッシャーで押し潰されそうな子の気持ち」や「要領よくできずに自分を責めてしまう子の痛み」が痛いほどよく分かります。大人側の『こうあるべき』という正論がお子さんをどれほど追い詰めるかも、身をもって知っています。 私の指導では、絶対に無理な追い込みはさせません。まずはお子さんの心と体の健康を最優先に守りながら、あの時の私が欲しかった「そのままのあなたで大丈夫だよ」という絶対的な安心感を持って、どこまでも歩幅を合わせて一緒に歩んでいきます。 |