| 詳細プロフィール |
|
|---|---|
| 教師ID | E-95421 |
| 登録日 | 2026/09/12 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 22歳 ※登録時の年齢となります。 |
| 住所 | 東京都三鷹市 |
| 最寄駅 | JR中央線 武蔵境駅 |
| 大学 | 東北大学 経済学部 経営学科 4年 |
| 出身高校 | 私立国際基督教大学高等学校 |
| 出身中学 | 国立弘前大学教育学部附属中学校 |
| 希望時給 | |
| 補習指導 | 1,750円 |
| 受験指導 | 2,000円 |
| 指導可能な科目 | |
| 小学生 | 予習・復習 |
| 算数 国語 理科 社会 英語 | |
| 中学生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 数学 国語 理科 社会 | |
| 高校生 | 予習・復習 受験 |
| 英語 文系数学 現国 漢文 日本史 地理 | |
| その他 | 浪人生 社会人 に対応可能 |
| 英会話 TOEIC TOEFL | |
| 指導可能なスケジュール・エリア・交通手段 | |
| オンラインレッスン | 可能 |
| 指導可能な曜日・時間帯 | 平日:12:00〜22:00迄
土日:終日可能 |
| 指導日程は流動的なため、上記以外の日程でも可能となることもございます。 | |
| 交通手段 | 電車 バス |
| 定期区間 | |
| 指導可能エリア | 【対面】交通費支給の場合に限り、下記の範囲で伺えます。
・JR中央線(新宿駅〜立川駅) ・京王線(新宿駅〜府中駅) ・京王井の頭線(渋谷駅〜吉祥寺駅) ※三鷹市在住のため、三鷹駅・吉祥寺駅・調布駅・つつじヶ丘駅周辺が最も伺いやすいです。 【オンライン】全国どこでも対応可能です。 |
| PRデータ | |
| 指導経験・種別 | |
| 指導経歴 | |
| 保有資格 | 2019年9月 実用英語能力検定 1級 |
| 趣味・性格 | 長所は二つあります。一つは、人に対して丁寧に接することを何より大切にしている点です。年齢より落ち着いている、所作が丁寧だとよく言われます。初対面の方やご年配の方と話す機会も多く、相手が心地よく過ごせるかを常に考えて振る舞う習慣が身についています。もう一つは、視野の広さです。小学生の頃は親の仕事の都合でアメリカに三年間暮らし、日本に戻ってからは山形の山あいの町と東京の都心の両方で生活しました。大学ではオランダに留学し、多国籍のメンバーとグループワークに取り組みました。環境も価値観もまったく違う場所を行き来してきたので、一つのやり方が誰にでも当てはまるとは考えません。この子には何が合うのかを、その都度考えるようにしています。
短所は、慎重すぎて動き出しが遅くなることがある点です。準備を整えてから進めたい性格なので、意識して早めに一歩目を踏み出すよう心がけています。 趣味は映画鑑賞と読書、街歩きです。休日は知らない街を歩いてカフェに入り、本を読む時間が好きです。好きな小説は東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』です。スポーツ観戦も好きで、サッカーは海外リーグまで追いかけています。小学生の頃は野球に打ち込んでいたので、スポーツ好きの生徒さんとはすぐに打ち解けられると思います。 |
| 自己PR | 私は現在、東北大学の四年次に在籍しながら卒業を一年遅らせ、実家のある東京で就職活動をしています。今年度は東京に腰を据えており、学業や研究で急に予定が埋まることもありません。長期にわたって落ち着いてご指導できる環境にあることを、まずお伝えしておきたいと思います。
私が指導で最も大切にしているのは、生徒さんがどこでつまずいているのかを、本人より先に言葉にすることです。勉強がわからなくなる原因は、今習っている単元ではなく、もっと手前の理解の穴にあることがほとんどです。ですから間違えた問題をその場で解説して終わりにせず、なぜその考え方をしたのかを必ず聞くようにしています。生徒さんの頭の中の道筋が見えれば、直すべき一点が見つかります。 また指導では、目先の一問を解けるようにすることより、基礎を体系的に固めることを重視しています。応用問題が解けない原因は応用力の不足ではなく、土台となる基本事項が断片的にしか入っていないことがほとんどだからです。ですから、なぜその公式を使うのか、これまでに習った何とつながっているのかを一つずつ確認しながら進めます。一見遠回りに思えますが、幹が通れば枝葉である応用問題は自力で解けるようになります。テストが終われば忘れてしまう知識ではなく、その先の学年でも使える土台を残すことが、私の考える指導です。 これまでも、勉強が苦手で自信をなくしている生徒さんと関わる機会が多くありました。そうした子ほど、わからないと言い出せずに黙ってしまいます。私はまず、わからないと言える空気をつくることから始めます。できていない部分を責めることは絶対にしません。前回できなかったことが今日できていれば、必ずそこを言葉にして伝えます。小さな前進を本人が自覚できるようになると、表情も机に向かう姿勢も変わっていきます。 私自身、大学受験で一度うまくいかず、一年間浪人しました。周りが進学していく中で結果が出ない時期を過ごし、思うように伸びない苦しさや、努力が空回りする感覚を身をもって知っています。この一年で学んだのは、勉強量をやみくもに増やすのではなく、自分の弱点を正確に把握して優先順位をつけることの大切さでした。伸び悩んでいるお子さんに対して、精神論ではなく具体的な手立てを示せるのは、この経験があるからだと思っています。 保護者の方には、お子さんの様子を指導のたびに率直にお伝えします。できるようになった点も、まだ時間がかかりそうな点も、良い面だけを取り繕わずに共有したいと考えています。ご家庭の方針やお子さんの性格を伺いながら、進め方は柔軟に調整いたします。 うまくいかない時期があっても、責めるのではなく次の一手を一緒に考える。そういう存在としてお子さんの隣に座らせていただきたいと思っています。学習面だけでなく、進路の悩みや勉強との向き合い方についても、少し年上の相談相手として気軽に話してもらえる関係を築けたら嬉しいです。 |
| 指導に関するquestion! Q1、生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか? |
|
| できるようになった実感を、本人が自覚できる形で積み重ねることだと考えています。やる気は励ましの言葉から生まれるのではなく、前はできなかったことが今日はできたという事実から生まれるものだと思うからです。
そのために私は、指導のたびに前回できなかった問題を必ず一問だけ戻して解いてもらいます。そこで解けたときに、先週はここで手が止まっていたと具体的に伝えます。漠然と褒めるのではなく、どこがどう変わったのかを言葉にすることで、本人の中に手応えが残ります。 また、目標は必ず本人に決めてもらうようにしています。次の小テストで何点を取りたいのか、いつまでにこの単元を終わらせたいのか。人から与えられた目標は他人事になりますが、自分で口に出した目標は自分の約束になります。私の役割は、その目標に届くまでの道のりを一週間単位に分解して、今日やるべきことを具体的に示すことだと考えています。やる気が出ないのではなく、何をすればいいかわからないから動けないという場合も多いためです。 |
|
| Q2、生徒との信頼関係を築く上で重要なことは何だと思いますか? | |
| わからないと言える相手になることだと考えています。勉強が苦手な生徒さんほど、わからないと言うことに抵抗があります。呆れられるのではないか、また同じことを聞くのかと思われるのではないかという不安があるからです。ここが崩れないと、指導は表面をなぞるだけで終わってしまいます。
そのために私が徹底しているのは、何度同じことを聞かれてもその丁寧に生徒さんへの態度を変えないことです。三回目でも五回目でも、初めて聞かれたときと同じよう、もしくはより丁寧に答えます。できていないことを責める言葉は使いません。 もう一つは、約束したことを必ず守ることです。次回までに調べておくと言ったことは必ず調べてきますし、時間の管理も徹底します。小さな約束を積み重ねることが、この人は自分に対して真剣だという実感につながると考えています。 そして、勉強以外の話もきちんと聞くようにしています。部活のこと、友人関係、進路の迷いなど、勉強に向かえない理由がそちらにあることも少なくありません。一人の人として向き合ってくれていると感じてもらえて初めて、こちらの言葉が届くようになると思っています。 |
|
| Q3、志望校に合格するため大切なことは何ですか? | |
| 大学受験 | 私は現役時に第一志望に届かず、一年間浪人して東北大学に合格しました。
現役時の失敗は、勉強した時間の量で安心してしまっていたことでした。参考書を最初から順番に進め、こなした量に手応えを感じていましたが、実際には得意科目に時間を使い、苦手な範囲を無意識に避けていました。加えて、公式や解法を単体で覚えていたため、少し形を変えられると手が出ませんでした。模試の判定が上がらない理由がわからないまま、直前期を迎えてしまいました。 浪人した一年で最初に取り組んだのは、これまでの模試をすべて広げて、失点を単元ごとに分類することでした。すると、失点の大半が数学の特定分野と英語の長文の処理速度に集中していることがわかりました。そこからは、月ごとに潰す単元を決め、一週間単位でやることを固定し、日曜に達成度を確認する形に切り替えました。時間ではなく、何ができるようになったかで進捗を測るようにしたのです。 そのうえで最も意識したのが、基礎を体系的に固め直すことでした。応用問題が解けない原因は応用力の不足ではなく、土台となる基本事項が断片的にしか入っていないことにあると気づいたからです。私は各分野の基本事項を一枚の地図のようにつなげ、この公式はどこから導かれ、どの問題で使うのかを説明できる状態を目指しました。遠回りに見えますが、幹が通ると枝葉である応用問題は驚くほど素直に解けるようになります。結果として、苦手だった数学が最後には得点源になりました。 一年間で最もつらかったのは、成績が伸びない停滞期でした。そのときも、やり方を根本から変えるのではなく、どこが原因かを切り分けて一点ずつ直すことを繰り返しました。 この経験から、伸び悩みには必ず具体的な原因があり、多くの場合その原因は基礎の理解が体系立っていないことにあると考えています。目先の一問ではなく、その先も自力で解ける土台をつくることを、指導では何より重視しています。 |