家庭教師のASKONE

教師ID:94307の詳細データ

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教師ID 登録日 性別 年齢
94307 2025/12/07 男性 19歳
住所
東京都新宿区
最寄駅
副都心線 西早稲田駅
大学
早稲田大学 創造理工学部 建築学科 1年
出身高校
早稲田大学本庄高等学院
出身中学
郡山ザベリオ学園中学校  ・出身塾:慶応アカデミー
希望時給
●予習・復習:3,000円 ●受験:4,000円
指導教科
小学生
予習・復習 
算数 国語 理科 社会 英語
中学生
予習・復習 受験
英語 数学 国語
高校生
予習・復習 受験
小論文
その他の生徒属性
浪人生 社会人 に対応可能
その他の教科
英検
オンラインレッスン
可能 
指導可能な地域
東京23区周辺
指導可能スケジュール
・月曜:19時以降可能
・火曜:19時以降可能
・水曜:14時以降可能
・木曜:18時以降可能
・金曜:19時半以降可能
・土日:応相談
交通手段
電車 バス 自転車
指導経歴
家庭教師 
指導経験 1年

家庭教師
国語・数学・英語・小論文を中心に指導。
小学生から高校生まで幅広く対応。
これまで通常授業だけでなく、代講授業も多く担当。
累計20人以上の生徒を担当。

合格実績
・大学受験
日本大学スポーツ科学部 1名
自分の趣味・性格
 趣味は旅行と建築巡り、そして音楽鑑賞です。夏休みには5つの県を巡る旅行を計画し、各地の名建築を見て回りました。こうした行動力は私の持ち味の一つです。
 また、音楽は生活に欠かせない存在で、特に星野源さんが大好きです。勉強や課題の合間に聴いて気持ちを切り替えたり、モチベーションを上げたりするのが私のリフレッシュ方法です。自分自身が普段から音楽に元気をもらっているように、指導の際も、生徒さんが前向きになれるような明るい雰囲気づくりを大切にしたいと思っています。
 私の長所は、生徒さん一人ひとりの様子に合わせた「柔軟な対応力」と「根気強さ」です。
 授業では単に解説をするだけでなく、生徒さんの表情や机に向かう姿勢を観察し、「本当に理解できているか」「疲れていないか」を察知することを大切にしています。その場の空気感に合わせて教え方やペースを調整し、分からない箇所があれば、アプローチを変えて何度でも根気強く指導します。
 短所は、少し完璧主義なところです。
 建築学科の課題は製作するものが多いのですが、図面や模型作製において細部までこだわってしまい、時間をかけすぎてしまうことがあります。しかし、家庭教師においては、この性格をプラスに活かし、「準備不足で授業に臨む」ようなことはせず、責任を持って万全の状態で指導にあたることをお約束します。
勉強の指導はもちろんですが、旅先の話や好きな音楽の話なども交えてリラックスできる関係を築き、生徒さんが楽しく机に向かえるようサポートしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
自己PR
 私は福島県出身で、現在は早稲田大学 建築学科に在籍しています。中学校までは福島県で過ごし、高校は埼玉県の早稲田大学本庄高等学院で高校生活を送りました。
 私は決して「もともと勉強ができるタイプ」ではありません。高校受験の際、中学2年生の最後の駿台模試で偏差値49という結果を取り、一度は志望校を諦めかけるほどの大きな挫折を経験しました。
 しかし、「ここで逃げたくない」と一念発起し、徹底した目標管理をし、日々の時間の多くを勉強に費やすことで挽回を図りました。その結果、偏差値を61まで上げて逆転合格を果たすことができました。
 その過程で、「正しい努力をすれば、成績は必ず上がる」ということを実感しました。この実体験があるからこそ、成績が伸び悩む生徒さんにしっかり寄り添い、しっかりと支えてあげたいという思いが強くあります。
 勉強の指導はもちろんですが、旅先の話や好きな音楽の話なども交えてリラックスできる関係を築き、生徒さんが楽しく机に向かえるようサポートしていきたいと思います。ただわからないところを教えるだけでなく、勉強方法や定期テスト対策、受験への向き合い方についてしっかりと考えて伝えていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Q1,生徒をやる気にさせるために必要なことは?
 私は、生徒さん自身が「自分にもできる」という自信を持ってもらうことが必要であると考えます。
 私自身、中学時代に成績が伸び悩みましたが、計画を立てて一つずつ課題を克服し、偏差値を10以上上げた経験があります。その時、「分かった!」という喜びが最大のモチベーションになりました。
 指導では、生徒さんのつまずきを分析し、小さな「できた」を積み重ねるサポートをすることで、自信とやる気を引き出します。
Q2,生徒との信頼関係を築く上で重要なことは?
 遅刻しない、無断欠席しないということはもちろんのことですが、私は、「生徒さんの小さな変化に気づき、寄り添うこと」が最も重要だと考えます。信頼関係は、単に勉強を教えるだけでなく、「自分のことをちゃんと見てくれている」という安心感から生まれると思うからです。
 そのため、私は指導中、生徒さんの表情や姿勢、その日の声のトーンなどをよく観察します。もし疲れている様子があればペースを落としたり、悩みがありそうなら話を聞いたりと、その時々の状況に合わせて柔軟に対応することで、「いつでも生徒の味方である」ことを伝えていきたいです。
Q3
志望校に合格するために大切なことは?
高校受験
 これまでの人生の中で最も困難を乗り越えた経験は、高校受験です。
 当時、早稲田の附属高校などの県外難関校への進学を目指していましたが、中学2年生の最後に受けた駿台模試で偏差値49という結果を取り、一度は大きな挫折を味わいました。しかし、そこで諦めず「絶対に合格する」と決意し、学習方法や学習に対する意識を根本から変えました。
 まず、得意科目だった数学は「完璧」を目指しました。具体的には、厳選した問題集3冊をそれぞれ約6周繰り返し、解けない問題をゼロにしました。その結果、駿台模試で偏差値72を記録し、絶対的な武器にすることができました。
 一方で、当初苦手だった国語と英語は「毎日の習慣」で克服しました。国語は毎日必ず長文を読み、大学受験用の漢字ワークや語彙の暗記に取り組みました。英語も毎日長文を解きつつ、単語は1週間に100個と決めて暗記しました。また、早稲田実業のリスニング対策として、洋楽を聴いて耳を慣らすなど、休憩しながらも学習を継続する工夫も凝らしました。
 このように「得意科目の徹底的な磨き上げ」と「苦手科目の毎日の積み重ね」を継続した結果、最終的に偏差値を総合で61まで押し上げ、志望校合格を勝ち取ることができました。
 この経験から、得意分野を伸ばす楽しさと、苦手分野をコツコツ克服する重要性の両方を学びました。
 指導においても、生徒さんの得意科目はさらに伸ばしつつ、苦手科目に対しては「何を毎日続ければよいか」を具体的に示し、自信を持って試験に臨めるようサポートしていきたいと考えています。
大学受験
 私自身、附属校出身のため、大学受験はしていませんが、志望校の一つであった早大学院の対策として、半年間集中的に小論文の対策を受けました。高校受験期に培った小論文の知識は、現在の指導に大きく活きています。
 実際に今年担当した受験生に対しては、私の経験を活かして推薦入試向けの小論文対策を行いました。生徒の考えを引き出しながら論理的な文章構成を指導し、結果として日本大学スポーツ科学部への合格をサポートすることができました。
 私は、大学受験をしていませんが、大学受験生を志望校合格に導いた確かな指導力があります。近年重要性が増している推薦・小論文対策まで、生徒さんの目標に合わせて幅広く貢献したいと考えています。
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