家庭教師のASKONE

教師ID:95244の詳細データ

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教師ID 登録日 性別 年齢
95244 2026/07/27 女性 41歳
住所
兵庫県芦屋市六麓荘町
最寄駅
JR神戸線 芦屋駅
大学
関西学院大学 理工学部 生命科学科 卒
大学:2
神戸大学大学院 国際協力研究科 博士課程前期課程 中退
出身高校
四天王寺高等学校 英数Iコース
出身中学
西宮市立真砂中学校
希望時給
●予習・復習:2,500円 ●受験:3,000円
指導教科
小学生
予習・復習 
算数 国語 英語
中学生
予習・復習 受験
英語 数学
その他の教科
パソコン
指導可能な地域
芦屋市を中心に、車で約20〜30分以内の地域
指導可能スケジュール
【火曜日・水曜日・木曜日】
・11:00〜12:30
・14:00〜15:30
・16:00〜17:30
・18:00〜19:30
・20:00〜21:00

【金曜日】
・11:00〜12:30
・14:00〜15:30
・16:00〜17:30
交通手段
電車 車 
指導経歴
家庭教師 
家庭教師として約4年、個別指導塾講師として約3年の指導経験があります。

■家庭教師
・中学生の英語・数学を中心に指導
・中学生を約2年間継続して指導し、兵庫県立鈴蘭台高等学校に合格
・中堅私立の中高一貫校に通う生徒の数学を約2年間指導
・ご家庭からの口コミによる紹介で、複数のご依頼をいただいた経験があります

■個別指導塾
・小学3年生から高校3年生までの指導を経験
・小学生:算数・国語
・中学生:英語・数学を中心に指導
・高校生:英語を中心に、数学・生物も指導
・中学受験:算数・国語の指導経験あり

■指導実績
・勉強に苦手意識のある中学生の英語・数学を基礎から立て直し、約1か月で模試の偏差値が約10上昇
・英語が苦手な高校1年生に対し、中学校範囲から学び直す指導を行い、1年以内に模試の偏差値が約10上昇
・中堅私立の中高一貫校に通う高校生の数学を担当し、神戸大学へ進学

■合格・進学実績
・神戸大学 文系学部
・兵庫県立鈴蘭台高等学校
・流通科学大学
自分の趣味・性格
穏やかに話を聞きながら、相手の反応や様子をよく見る性格です。分からないことをそのままにせず、原因を考えたり、より分かりやすい方法を工夫したりすることが好きです。

長所は、一人ひとりの理解度や性格に合わせて、説明の仕方を柔軟に変えられるところです。生徒が言葉にしにくいつまずきにも、表情や問題の解き方から気づけるよう心がけています。

短所は、納得できるところまで丁寧に考えようとして、少し考え込みすぎることがある点です。そのため、優先順位を整理し、必要なことから取り組むよう意識しています。

趣味は、パソコンを使ったものづくりや、新しいツールを試すことです。また、カフェでゆっくり過ごすことも好きです。
自己PR
家庭教師として約3年、個別指導塾講師として合計約3年、小学生から高校生までの指導に携わってきました。現在は、小学生の算数・国語、中学生の英語・数学を中心に指導いたします。

特に得意としているのは、勉強に苦手意識がある生徒や、以前の学年の内容につまずきがある生徒を、必要なところまで戻って立て直す指導です。

授業では、答えが合ったかどうかだけでなく、生徒がどのように考え、どこで分からなくなったのかを細かく見ています。

数学では、途中式や筆算を省略せず、あとから自分で間違いを確認できる形にすることを大切にしています。図形問題では、まず自分で図を描き、条件を書き込みながら考えるよう根気よく促します。

英語では、文節ごとに区切りを入れたり、修飾関係を矢印で示したりしながら、文の構造を目で確認できる形にします。重要な考え方は、できるだけ同じ言い回しで繰り返し、試験中にも思い出しやすいように工夫しています。授業中に書いた解説もノートに残し、宿題や復習の際に、一人でも考え方を再現できるようにします。

こうした指導を重ね、中学生の英語・数学や高校生の英語を基礎から立て直し、模試の偏差値が約10上がった例があります。

生徒の反応が薄い日や、なかなか勉強に向かえない日にも、すぐに「やる気がない」と決めつけることはしません。その日の様子を見ながら、今できることを探し、分かるところを一つずつ増やしていきます。

派手な方法ではありませんが、途中式を一つ書くこと、図を一つ描くこと、同じ説明を必要なだけ繰り返すことなど、毎回の授業で必要な細かい働きかけを省略せず、生徒が最終的に一人でも考えられる状態を目指して指導します。
Q1,生徒をやる気にさせるために必要なことは?
【Q1】
生徒をやる気にさせるために必要だと思うことは何ですか?

まず、「やる気がない」と決めつけず、取り組みにくくなっている原因を見つけることが必要だと考えています。

内容が難しすぎる、以前の学習範囲につまずきがある、何から手をつければよいか分からないなど、勉強が進まない理由は生徒によって異なります。

その生徒が理解できるところまで戻り、少し頑張れば達成できる課題を設定することで、「分かった」「自分でも解けた」という経験を積み重ねられるようにします。

また、授業中の空気も大切にしています。私自身、塾に通っていた頃、先生の授業中の雑談や、ふとした会話が面白く、塾へ行く楽しみの一つになっていました。

そのため私も、勉強だけを一方的に進めるのではなく、生徒の様子を見ながら自然な会話を交え、質問や相談をしやすい雰囲気をつくるよう心がけています。

結果だけでなく、以前よりできるようになったことや、取り組み方の変化も具体的に伝えます。

無理にやる気を出させようとするのではなく、「少し分かるようになった」「先生となら取り組めそう」と感じられる状態をつくることが、継続的な意欲につながると考えています。
Q2,生徒との信頼関係を築く上で重要なことは?
生徒との信頼関係を築くためには、生徒にだけ一方的に努力を求めず、講師自身も誠実であることが大切だと考えています。

実際の指導では、勉強方法について細かい指示をするときに、次のように伝えたことがあります。

「細かいことだけど、これは私もやってきたことで、自分もやっていないようなことを、あなたにだけやれとは言っていないから安心して。ただ、先生が教えるやり方より、もっとやりやすいやり方を見つけたら、そっちでいいからね」

講師が教えた方法に従わせることよりも、生徒が自分に合った学び方を見つけ、最終的には自分で判断できるようになることを大切にしています。

また、間違えたときに責めたり、すぐに「やる気がない」と判断したりせず、まずはどのように考えたのかを聞くようにしています。分からないことや困っていることを安心して話せること、そして講師自身も約束を守り、正直に向き合うことが、信頼関係の土台になると考えています。
Q3
志望校に合格するために大切なことは?
高校受験
第一志望だった四天王寺高等学校の英数Iコースに合格しました。

受験に向けては浜学園に通い、授業を受けるだけでなく、教材、宿題、確認テストまで含めた学習の流れを活用しました。

特に印象に残っているのは、事前に教材へ取り組み、授業や確認テストまでつなげることで、理解度や結果が大きく変わると実感したことです。

この経験から、志望校合格のためには、勉強時間を増やすだけでなく、何を使って学ぶか、どの順番で取り組むか、学んだ内容が定着しているかを確認することまで含めて、学習を組み立てることが大切だと学びました。
大学受験
関西学院大学理工学部生命科学科に合格しました。

家庭の経済状況から、受験期に塾や予備校へ継続して通うことは難しく、学校の授業と教材を中心に、自分で学習計画を立てながら受験勉強を進めました。

分からない内容は教科書や参考書に戻って確認し、必要な範囲を繰り返し学習しました。また、学校で利用できる授業や教材、先生への質問などを活用しながら、限られた環境の中でできることを積み重ねました。

この経験から、塾へ通うことだけが志望校合格への道ではなく、現在使える教材や環境を整理し、必要な学習を継続することが大切だと学びました。
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