家庭教師のASKONE

教師ID:95467の詳細データ

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教師ID 登録日 性別 年齢
95467 2026/09/23 男性 21歳
住所
東京都世田谷区梅ヶ丘
最寄駅
小田急線 梅ヶ丘駅
大学
東京大学 教養学部 理科三類 2年
出身高校
滝高校
出身中学
滝中学
希望時給
●予習・復習:5,000円 ●受験:6,000円
指導教科
小学生
予習・復習 受験
算数 国語 理科 社会 英語
中学生
予習・復習 受験
英語 数学 国語 理科 社会
高校生
予習・復習 受験
英語 文系数学 理系数学 現国 古典 漢文 物理 化学
その他の生徒属性
浪人生 社会人 に対応可能
オンラインレッスン
可能 
指導可能な地域
東京都23区
指導可能スケジュール
火、水、木:18:00以降可能 日:17:00以降可能
交通手段
電車 バス 
指導経歴
家庭教師 塾講師 
指導歴1年
○2026年度
家庭教師:中1、中3、高2の生徒を指導中
塾:自習室のチューターとして生徒の勉強計画を管理
自分の趣味・性格
私は、物事を筋道立てて考えることと、相手に合わせて丁寧に説明することが得意です。勉強が得意な生徒さんにはより深い理解ができるように、苦手意識のある生徒さんにはつまずいている原因を一緒に整理しながら、無理なく前に進めるように指導したいと考えています。

長所は、粘り強く考え続けられることと、目標から逆算して計画を立てられることです。一方で、考えすぎて説明が細かくなりやすい面もあるため、生徒さんの理解度を見ながら、必要な内容を分かりやすく伝えることを心がけています。

趣味はサッカーで、現在も大学で部活動に取り組んでいます。勉強だけでなく、部活や学校生活との両立についても、自分の経験を踏まえて相談に乗れると思います。
自己PR
東京大学理科三類に在籍しており、大学受験では数学を特に得意としていました。単に問題の解き方を覚えるのではなく、「なぜその発想に至るのか」「どこに注目すれば解法が見えるのか」を大切にしてきたため、その考え方ごと生徒さんに伝えることができます。

現在は中学生・高校生の指導を行っており、学習内容の説明だけでなく、勉強計画の管理や、自習の進め方の相談にも対応しています。また、地元の塾では自作教材を用いた集団授業を担当した経験もあり、相手に合わせて内容を整理し、分かりやすく伝えることを意識してきました。

指導では、目先の1問を解けるようにするだけでなく、長期的に成績を伸ばせる土台を作ることを大切にしています。数学・理科を中心に、苦手克服から難関大・医学部レベルまで、生徒さんの状況に合わせて柔軟に対応したいと考えています。
Q1,生徒をやる気にさせるために必要なことは?
生徒さんをやる気にさせるために大切なのは、「何をすれば前に進めるのか」が本人の中で明確になっていることと、小さな達成感を積み重ねられることだと思います。

勉強が続かなくなる原因の一つは、目標が遠すぎたり、何から手をつければよいか分からなかったりすることです。そのため指導では、目標を細かく分けて、今やるべきことを具体的に示すことを意識しています。たとえば、「次回までにこの問題集を何ページ進める」「この単元ではこの考え方を使えるようにする」といった形で、取り組みやすい目標を設定します。

また、できなかったことだけを見るのではなく、前よりできるようになった点をきちんと確認することも大切だと考えています。努力が結果につながっていると実感できると、自分から勉強に向かいやすくなるためです。生徒さんが前向きに取り組めるよう、現状に合った課題設定と達成感の積み重ねを意識して指導したいと思います。
Q2,生徒との信頼関係を築く上で重要なことは?
生徒さんとの信頼関係を築く上で大切なのは、まず相手の立場に立って話を聞くことと、できていないことを一方的に責めないことだと思います。

勉強に対して苦手意識がある生徒さんほど、「分からない」と言いづらかったり、自信を失っていたりすることがあります。そのため私は、どこでつまずいているのかを丁寧に確認し、生徒さんが安心して質問できる雰囲気をつくることを大切にしたいと考えています。

また、約束したことをきちんと守ることも信頼には欠かせません。授業の準備をしっかり行うこと、学習状況を踏まえて必要な課題を考えること、保護者の方にも必要に応じて状況を分かりやすく伝えることなど、当たり前のことを誠実に積み重ねることが信頼につながると思います。

生徒さんにとって「この先生には正直に相談できる」「この先生となら頑張れそうだ」と思ってもらえる関係を目指したいです。
Q3
志望校に合格するために大切なことは?
大学受験
大学受験では東京大学理科三類を志望し、合格に向けて勉強に取り組みました。もともと数学や理科は好きでしたが、難関大レベルでは、ただ解法を暗記するだけでは対応できないため、「なぜその解法を選ぶのか」「問題のどこに注目すべきか」を意識しながら勉強を進めました。

特に意識していたのは、自分の弱点を曖昧にしないことです。解けなかった問題は、単に答えを覚えるのではなく、どの段階で考えが止まったのか、知識不足なのか、発想が足りなかったのかを整理して復習していました。その積み重ねによって、初見問題に対する対応力も少しずつ身についたと感じています。

また、受験勉強では、目の前の1日だけでなく、長い期間で見て何を優先すべきかを考えることも大切でした。苦手分野の補強と得意分野の強化のバランスを見ながら学習計画を立て、必要に応じて修正していくことで、安定して力を伸ばしていきました。

受験を通して、成績を上げるには才能だけでなく、正しい方向で継続することが重要だと実感しました。この経験を活かして、生徒さんにも「ただ頑張る」のではなく、「正しいやり方で伸びる」ためのサポートをしたいと考えています。
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